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こんにちは!
石川県金沢市の窓・エクステリア専門店のiworksです!✨
11月に入り、冷え込む日が増えてきました。
気温も一桁になる日がこれから出てきそうですね(´;ω;`)
寒くなってくると気になるのが、お部屋の寒さや窓から入ってくる冷気です。
さて、今回は和室におすすめの窓リフォームについてご紹介いたします!

和室におすすめの内窓をご紹介!
現在、12月末までの先進的窓リノベ補助金を活用して窓リフォームを検討される方が増えており、iworksにもお問い合わせをいただくようになりました。
その中で、現地調査の際によくご相談いただくのが「和室の窓リフォーム」についてです。
和室には障子がついているお家も多く、窓リフォームを行う場合、既存の障子を取り外す必要があります。
そのため、通常の内窓を取り付けると、
「障子がなくなると、外から室内が丸見えになってしまう……どうしよう💦」
というお悩みをいただくことが多いです。
実は、和室の窓リフォームには、障子の代わりになるようなデザインや、和室の雰囲気に合わせたガラスを選ぶ方法があります!
今回は、和室におすすめの内窓の種類や、それぞれの特徴についてご紹介していきます😊
①.和室の窓リフォームでよくあるお悩み
1-1.障子を取り外すと外から見えてしまう
1-2.和室の雰囲気を壊したくない
②.和室におすすめの内窓3選
2-1.すりガラスで外からの視線をカット
2-2. 格子付き内窓で障子のような雰囲気に
2-3. 和紙調ガラスで和室らしさを残す
③.内窓を設置するメリット
3-1. 断熱性がアップして冬も快適に
3-2. 結露の軽減につながる
3-3. 防音性も期待できる
④.和室の窓リフォームで気をつけたいポイント
4-1. 窓枠の奥行きを確認する
4-2. ガラスの種類やデザインを確認する
4-3. 障子の開閉方法や使い勝手を考える
⑤.和室の窓リフォームもiworksにお任せください!
和室の窓には、障子が設置されていることが多いですよね。
障子は、光をやわらかく取り入れながら、外からの視線をほどよく遮ってくれるため、和室にはぴったりの建具です。
しかし、断熱性能を高めるために内窓を設置するとなると、今ある障子をそのまま残せないケースがあります。
そこで、よくいただくお悩みを2つご紹介します。
和室の窓に内窓を設置する場合、既存の障子を取り外して、そのスペースに内窓を取り付ける方法が一般的です。
ところが、これまで障子で隠れていた窓が見えるようになると、外から室内が見えてしまうのではないかと心配になりますよね。
特に、道路や隣のお家に面している窓の場合は、プライバシーが気になるところです。
せっかく断熱性能を高めるために窓リフォームをしても、外からの視線が気になってカーテンを閉めっぱなしになってしまうのはもったいないですよね。
そのような場合は、透明ガラス以外のガラスを選ぶことで、視線への対策ができます!
もうひとつ多いのが、和室らしい雰囲気を残したいというご相談です。
和室には畳や木目の柱、ふすまなど、落ち着いた和のデザインがあります。
そこに一般的な内窓を設置すると、障子がなくなることで、今までの和室の印象が変わってしまうこともあります。
「できれば障子のような見た目にしたい!」
「和室の雰囲気に合う内窓はないの?」
そんな方には、格子付きの内窓や和紙調ガラスがおすすめです♪
ここからは、和室におすすめの内窓やガラスの種類をご紹介します!
外からの視線を遮りたいのか、障子のような見た目にしたいのかによって、おすすめの商品が変わってきます。
まず、外から室内が見えてしまうことがお悩みであれば、透明ガラスではなく、すりガラスなどの不透明なガラスを選ぶ方法があります。
すりガラスは、ガラスの表面を加工することで光を拡散させ、向こう側を見えにくくしたガラスです。
そのため、外からの視線を遮りながら、自然光を室内に取り入れることができます。
障子のような格子のデザインは必要ないけれど、プライバシーは守りたいという方におすすめです!
また、すっきりとした見た目なので、和室だけでなく洋室にも合わせやすいのが特徴です。
ただし、すりガラスは光の加減や距離によって人影などが分かる場合があります。
完全に視線を遮れるわけではないため、設置する場所や周囲の環境に合わせて選びましょう。
「せっかく和室に内窓を取り付けるなら、障子のような見た目にしたい!」
そんな方には、格子付きの内窓がおすすめです♪
格子が入ることで、一般的な内窓とは違った和風の雰囲気を演出できます。
障子を取り外した後も、格子のデザインによって和室らしい印象を残すことができます。
また、ガラスと組み合わせることで、障子のような見た目と窓としての機能性を両立できます。
和室の雰囲気を大きく変えたくない方や、障子のデザインがお好きな方にぴったりです!
ただし、格子のデザインやガラスの種類によって見え方が異なります。
実際の商品を確認しながら、お部屋に合うものを選ぶと安心ですね。
「格子は必要ないけれど、和室に合うデザインにしたい!」
という方には、和紙調ガラスがおすすめです😊
和紙調ガラスは、和紙のような模様や質感を表現したガラスです。
障子紙のようなやわらかい印象があり、光を取り入れながら、和室に自然になじむデザインにできます。
格子がないため、すっきりとした見た目にしたい方にもおすすめです。
また、一般的な透明ガラスとは違い、和紙のような模様があることで、和室の落ち着いた雰囲気を保ちやすくなります。
「障子のような雰囲気は残したいけれど、格子までは必要ない」という方は、ぜひ検討してみてください!
なお、和紙調ガラスにも商品ごとに模様や透け方の違いがあります。採光性やプライバシー性については、実物やサンプルで確認しておくと安心です。
和室に内窓を設置するメリットは、見た目を変えられることだけではありません。
窓の断熱性能を高めることで、毎日の暮らしをより快適にする効果も期待できます!
冬になると、暖房をつけていても窓際だけ寒く感じることはありませんか?
実は、住宅の中でも窓は熱の出入りが大きい場所です。
特に、昔ながらのアルミサッシや単板ガラスの窓は、外の冷たい空気の影響を受けやすく、室内の暖かい空気も逃げやすくなっています。
そこでおすすめなのが内窓です!
今ある窓の内側にもう一つ窓を設置することで、既存の窓との間に空気層ができます。
この空気層が断熱効果を高め、外の冷気が室内に伝わりにくくなるため、冬の寒さ対策につながります。
和室は客間や寝室として使われることも多いので、寒さが気になる方は窓の断熱リフォームを検討してみてはいかがでしょうか?
冬場の窓のお悩みといえば、結露もありますよね。
朝起きると窓ガラスがびっしょり濡れていて、毎日拭き取るのが大変……という方も多いのではないでしょうか。
結露は、室内の暖かく湿った空気が冷たい窓ガラスに触れることで発生します。
内窓を設置すると、既存の窓と内窓の間に空気層ができるため、室内側の窓が冷えにくくなり、結露の軽減が期待できます。
ただし、室内の湿度や換気状況、既存の窓の状態などによっては結露が発生することもあります。
内窓を設置すれば結露が完全になくなるというわけではありませんが、毎日の結露対策としておすすめのリフォームです!
内窓を設置するメリットは、断熱性だけではありません。
窓が二重になることで、外から入ってくる音や室内から外へ漏れる音を軽減する効果も期待できます。
例えば、
・道路を走る車の音が気になる
・近隣の生活音が気になる
・雨が窓に当たる音が気になる
・静かな環境でゆっくり過ごしたい
このようなお悩みがある方にも内窓はおすすめです。
ただし、遮音効果は窓の種類やガラスの仕様、建物の状態などによって異なります。
音のお悩みがある場合は、現地調査の際にぜひご相談ください!
和室の窓リフォームをする際には、ガラスやデザインだけでなく、設置場所や使い勝手についても確認しておくことが大切です。
内窓を取り付ける際に、まず確認したいのが窓枠の奥行きです。
内窓は既存の窓の内側に取り付けるため、設置するためのスペースが7㎝以上必要になります。
特に和室の場合、障子を取り付けるための溝や枠があるため、通常の窓とは納まりが異なることもあります。
窓枠の奥行きが不足している場合は、ふかし枠などの部材を使用して取り付ける方法もあります。
ただし、設置できるかどうかは窓の形状や周囲の状況によって変わるため、事前の現地調査が重要です。
内窓は、ガラスの種類によって見た目や性能が変わります。
例えば、
・透明ガラス:外の景色を楽しみたい場所におすすめ
・すりガラス:外からの視線を遮りたい場所におすすめ
・和紙調ガラス:和室らしい雰囲気を残したい方におすすめ
・格子付き:障子のようなデザインにしたい方におすすめ
というように、設置するお部屋や目的に合わせて選ぶことができます。
また、断熱性能についてはガラスの種類や仕様によっても変わります。
補助金の対象になる製品や性能区分についても確認しながら、希望に合う仕様を選びましょう。
和室の窓リフォームでは、見た目だけでなく、普段の使い勝手も大切です。
例えば、毎日開け閉めする窓なのか、採光を目的としている窓なのかによっても、選びたい仕様は変わります。
また、内窓を設置すると窓が二重になるため、換気をするときには2つの窓を開け閉めする必要があります。
普段どのように窓を使っているのかを考えながら、開閉方法やガラスの仕様を決めるとよいですね!
いかがでしたでしょうか?
和室の窓リフォームは、障子を取り外すことで見た目やプライバシーが気になる方も多いですが、内窓のガラスやデザインを工夫することで、和室の雰囲気を残しながら断熱性能を高めることができます!
今回ご紹介したように、
・外からの視線が気になる方には「すりガラス」
・障子のようなデザインにしたい方には「格子付き内窓」
・和室らしい雰囲気を残したい方には「和紙調ガラス」
がおすすめです♪
iworksでは、現地調査の際にサーモカメラを使用して、現在の窓がどれくらいの温度になっているのかをお客様と一緒に確認しています。
窓リフォームによって、どのような変化が期待できるのかを実際に見ていただきながらご説明しています。
また、窓のサイズや形状、設置場所に合わせて、お客様のお悩みに合った商品をご提案いたします。
「和室の障子を内窓に交換したい」
「外から室内が見えないようにしたい」
「冬の和室が寒くて困っている」
「先進的窓リノベ補助金を使ってリフォームしたい」
このようなお悩みがございましたら、お気軽にiworksまでご相談ください!
現地調査・お見積りは無料です😊
先進的窓リノベ補助金は12月末までの制度となっており、予算や申請状況によっては早期終了する可能性もあります。
窓リフォームをご検討中の方は、ぜひお早めにお問い合わせください!
石川県・金沢市で窓リフォームをお考えなら、窓・エクステリア専門店のiworksにお任せください!✨

格子付き内窓の施工事例

和紙調ガラスの見え方
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